お金がないけど旅行したいというわがままな方へ

 

遠出や旅行が好きだけどお金の関係からなかなか行けない。現地での食事や観光、宿泊にお金をかけたいから移動費は安く済ませたい。そんなことを思ったことはないでしょうか。かく言う私も給料日以外はお金が無いという状況が続いています。

そんな方々に移動費を安く抑える方法を3つほどご紹介いたします。また移動費を安く済ませる際に気をつけたほうがいいことを合わせてお教えします。中には「何だよ、そんな事知ってるよ」ということもあると思いますが、暖かく見守ってください。

 

1、ライドシェア(相乗り)

ライドシェアというと「Uber(ウーバー)」を真っ先に思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。我が「nori-na(ノリーナ)」もこのライドシェアサービスを提供しています。

例えば、大型フェスに車で行こうとするAさんがいます。そして同じフェスに参加予定だけど移動手段がなくて困っているBさんもいます。そんな同じ目的・目的地を持った人たちをマッチングさせ、道中の車内空間を楽しく過ごして貰う。そんなサービスがライドシェアです。

日本では法律の規制があり、このライドシェアではドライバーさんは同乗者の方から移動にかかったガソリン代等といった実費のみを受け取ることができます。そのため余計な利益と言ったものが発生せず、金額を安く済ませることができます。またドライバーさんとの交渉次第では実際にかかったガソリン代よりも安く済ませることができます。

もしよかったらノリーナを使ってみてください。いろいろな人との楽しい出会いがあると思いますよ。

ただ、注意すべきこととして人の車に載せていただくことになるので、最低限のマナーなどはしっかりと守るということです。

▽ダウンロード▽

http://www.norina.jp/download/

 

2、ヒッチハイク

言わずとしれた格安というか無料の交通手段。コミュニケーション力がある人にとってはただで遠くまで行ける最高の手段かもしれません。

ただ、このヒッチハイクもライドシェアと同様に他人の車に乗せていただくことになるため最低限のマナーは守らなければなりません。

また、なかなか乗せてくれる車がつかまらない場合は屋外で立ちっぱなしなんて事態になるかもしれません。堀江貴文さんがおっしゃっていましたが効率よくヒッチハイクをしたいなら高速道路のパーキングエリア・サービスエリアで声をかけることだそうです。

もしヒッチハイクを行いたいと思う方がいましたらぜひ試してみてください。

 

3、徒歩

これは盲点ではなかったですか。まあ、交通手段を紹介すると言っているのに徒歩が紹介されるなんて思わないですよね。ただ、徒歩は自分の気力次第ではどこへでもいけます。また歩きを泳ぎに進化させると海外だっていけちゃいます。

道がないところだってズイズイ進めちゃいます。

ただ、注意すべき歩くと疲れるということです。ライドシェアやヒッチハイクは車での移動になりますので、足が疲れるということはあまりないと思います。

しかし、徒歩で頼れるのは己の足のみです。だから足が疲れます。車はガソリンを1リットル入れると10キロくらいは走っちゃいますが、人間はコーラを1リットル飲んでも10キロ歩くなんてことはできないですよね。

いろいろと紹介してきましたが、どれを選択するにしてもみなさんが楽しい旅を送れることが一番大切です。ここに書いていないことでも安く移動できる手段はあります。ぜひ自分のオリジナルな手段を見つけて、楽しい旅を送ってください。

 

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