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adidasが仕掛ける、プラスチック汚染に対抗したランニングムーブメント。

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アディダスジャパン

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2018年7月11日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハ/米国ニューヨーク
adidas RunningはRun For The Oceans 2018(ラン・フォー・ジー・オーシャンズ)を成功のもとに終幕しました。

海洋プラスチック汚染に対抗すべくParley for the Oceans(パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ)と連携し、この4週間にわたるグローバルなランニングイベントを通じて今年だけで100万ドルもの寄付金を募りました。

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世界各地から100万人近くのランナーがadidasとParley for the Oceansと共にRun For The Oceans 2018に参加。
今年で2回目のキャンペーンにより、地球を300周できる走行距離数1240万キロ以上を記録しています。

世界各地のランナーは合わせて総距離数の1240万キロ以上を走行し、スポーツの力を通じて海洋環境問題の意識を高めました。

Run For The Oceansを通じて集めた寄付金は、学校や野外活動など様々な体験を通じて次世代の「オーシャンガーディアン(海の保護人)」を育成するParley Ocean School Initiativeに提供されます。

このプログラムは若い世代に水中の世界を紹介し、海の将来を守るためのツールとインスピレーションを与えています。

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東京ではお台場ナイトマラソンの会場においてイベントを開催しフットボールプレイヤー 内田篤人選手が参加しました。

フットボールプレイヤーの内田篤人選手は下記のようにコメントしております。
「私は静岡に生まれて、高校は清水にある高校に通っていました。今は鹿島に住んでいるので、私にとって海というのは身近な存在です。海がプラスチックによって汚染されている現実は人々にとって悪いことです。海のために走りましょう。」

 

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